2010年12月21日

空海

弘法大使
平安時代の僧で、弘法大師の名前でも有名。
真言宗の開祖であり、高野山に金剛峰寺を建立した。

百万回
「虚空蔵求聞持法」という虚空蔵菩薩の真言を百万回唱えると一切の教義を身につける事ができるという修行法をやり遂げたらしい。
不眠不休でもかなりの時間を要し、回数を数える事すら困難な荒行。

字が上手い
三筆とも言われるくらい字が上手い。
両手両足に筆を持ち、さらに口に筆をくわえて、五本の筆で書く事もできたため「五筆和尚」と呼ばれたという伝説もあったり。

弘法にも筆の誤り
どんな人にも間違いはあるという意味のことわざ。
「応」の字の点を書き忘れた弘法が筆を投げつけて点を書いた事が由来らしい。

弘法は筆を選ぶ
「弘法は筆を選ばず」とは字が上手な人間はどんな筆でも上手くかけるという意味の諺だが、実際には弘法は臨機応変に筆を選ぶべきなどと教えていたりもする。

ダウジング名人
奇妙な形の杖を使って水脈を突き止める事が得意だったらしい。
空海が発見した温泉も多い。

四国遍路
88か所の空海ゆかりの札所を巡拝することを四国遍路と言う。

男色でも開祖
男色は遣唐使として派遣された空海が日本に持ち帰り広めたという説がある。

posted by 偉人マニア at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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