2011年02月26日

ラスプーチン

怪僧
二十歳の時、突然、「巡礼に出る」と言い、妻や親をほったらかしで村を出たラスプーチン。
そして、各地で人々の治療を施し神の人と称される様になる。
その評判から皇族の治療も行い、徐々に政治的にも力を持つように。
ちなみに治療の方法は祈りを捧げるといった様なもので、本当に治ったかどうかは怪しいのだが、催眠療法的なものだったのでは無いかと言われている。

暗殺
皇族に取り入る怪しげな男として反発者も多かったため、最後は暗殺されるはめに。
しかし、青酸カリ入りの食事を食べさせたが死なず、短剣で差したり銃弾を打ち込んだり棒で殴ったり、高い所から落としても死ななかったので、最後は川に投げ捨てたと言われている。
死因は溺死。

性職者
性豪としても知られ、儀式として浴場などで乱交まがいの事をしていたらしい。

語源
ロシア語に「放蕩」を意味する言葉としてrasputniiという単語があるが、これはラスプーチンの名前に由来する。

巨根伝説
ラスプーチンは巨根だったという噂がある。
自ら去勢したとも、死後切り取られご本尊として大事に保存されたとも言われているが、その大きさは約30センチもの長さだったらしい。
娘も父の勃起時は長さ13インチ(約33cm)であったと語っている。
何故、娘が父親の勃起時の長さを知っているのかは疑問だけど…。
ちなみに1995年にラスプーチンのペニスとして世に現れたものはナマコの偽物だったとか…。


posted by 偉人マニア at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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