2013年06月01日

三浦 敬三

三浦敬三 生涯現役―スキーと自然を愛し、人生を楽しむ達人

スーパーお爺ちゃん
 日本のプロスキーヤーで、100歳になってもスキーを嗜み、親子四世代で一緒に滑走した事もある。

50歳からが人生
 51歳で青森営林局を退職し、東京都練馬区に移り住む。
 この頃から本格的にスキーの滑走を始め、還暦を迎えた60歳で海外の山を初滑走。
 70歳の時にヒマラヤ、77歳でキリマンジャロを滑降。
 88歳の時には、アルプス・オートルートの完全縦走。
 99歳ではモンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からのスキー滑降を成し遂げた。
 100歳になっても、立山連峰や八甲田で山スキーを楽しむ超人ぷり。

一人暮らし
 50歳の時に東京に移り住んだが、一人暮らしで掃除、洗濯、家事、料理などすべて自分ひとりで行っていた。

カメラ
 山岳カメラマンとしても有名で、数々の賞を受賞している。

トレーニング
 日々、トレーニングに励み、百歳を超えてもスクワットやウォーキングなどを欠かさなかった。
 重りを付けて生活したりもしていた。

舌だし体操
 口を大きく開けて舌を出す、舌だし体操というものを行っていた。

香り呼吸法
 良い香りを取り込み、右脳を活性化させるという、香り呼吸法というトレーニングもやっている。 

健康食
 80歳の時に、玄米食に転向。
 黒ごまときな粉をスプーン大さじ2杯、そこに蜂蜜、酢卵、ヨーグルトを
入れ、最後に牛乳を混ぜたゴマドリンクというものを20年以上も飲み続けていたらしい。

美肌
 百歳をこえても顔にはシミ一つなかったらしい。

健康の秘訣
 食事や運動といった単なる健康法だけではボケるとの考えを持っていた。
 大切なのは、自分のやりたいこと、やるべきことを持つことで、健康は目的ではない。
 スキーのために努力して、気がついたら100歳になっていたとか…。

DNA
 プロスキーヤーの三浦雄一郎は息子。
 彼も80歳でのエベレスト登頂を成し遂げたりと超人的な肉体を持っている。
 孫の三浦豪太は、モーグルでオリンピック代表にもなっている。


posted by 偉人マニア at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スキーヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする