2013年06月03日

エルヴィン・シュレーディンガー

生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)


オーストリアの物理学者
 波動形式の量子力学である波動力学を構築した。
 シュレーディンガー方程式やシュレーディンガーの猫などにより、一般にも広く知られている。

ヒンドゥー教徒
 生涯ヒンドゥー教徒であり、ヴェーダーンタ哲学に興味があったらしい。
 東洋の哲学からヒントを得る事も。

自由気まま
 結婚制度を否定しており、二人の妻を持とうとした。
 妻は寛容で夫の愛人探しの手伝いをしたことも…?

寝とって孕ませる
 友人でもある物理学者のアルトゥール・マーチの妻と関係があり、子供までいる。
 アルトゥール・マーチは父親がシュレディンガーなのにもかかわらず、妻の妊娠に喜び、子供も自分の籍に入れている。
 他にも女優との間に子供ができたが、こちらも夫からは許されている。

ロリコン
 他人の嫁さんに手を出したりするものの、基本的には幼女が好きだったらしい。

セックスで閃く
 シュレディンガー方程式は愛人とのセックス中に思いついたらしい。
 そして、その勢いのまま三週間で論文を書き上げた。

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2011年04月23日

マリ・キュリー

キュリー夫人
放射線の研究でノーベル物理学賞、ノーベル化学賞を受賞したポーランドの科学者。
女性でノーベル賞受賞は初。
夫婦で研究をしていたため、キュリー夫人と呼ばれる事が多い。

金が無い
有名になるまではいつも金に困っていた。
フランスでの留学中はお金が無いため暖をとる事もできないため、イスを体の上に乗せて?寒さをしのいでいたとか。
また研究には莫大な量の鉱石を必要としたため、結婚してからも質素な生活は変わらず。
研究所はトタン屋根の小屋で、そこで黙々と研究し続けてノーベル賞をゲットした。

放射能
放射能の研究に没頭していた夫妻だが、当時は放射能が体に影響を与える事も知られてなく、二人の体はボロボロに…。
夫は足の震えや発作などに悩まされ、マリは耳鳴りや白内障、白血病などに苦しめられた。
キュリー夫人が40年間の研究生活で浴びた放射線量は、通常の人の6億倍とか…。

娘もノーベル賞
長女のイレーヌとその夫フレデリックも人工放射能の研究でノーベル化学賞を受賞している。

不倫
旦那を事故で失ったショックからか、妻子ある夫の助手と不倫していた事がある。
しかし、マスコミによってスキャンダラスに報道されたため別れる事に。
後に二人の孫同士は結婚している。

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2010年11月14日

ファインマン

The Feynman Lectures on Physics, boxed set: The New Millennium Edition


ファインマン物理学
アメリカの物理学者。
量子電磁力学の発展に大きく寄与したことにより、ノーベル物理学賞を受賞している。
ユーモアたっぷりの人柄で人気も高い。

ユダヤ人の無神論者
ニューヨーク市のすぐ近く、ファーロッカウェイという小さな海辺の町ユダヤ人家庭に生まれた。
息子を科学者にしたかった父は、幼いファインマンに自然科学の面白さを熱心に教え、一方ではユダヤ教の日曜学校に通わせヘブライ語まで習わせた。
しかし、ファインマンは成長するにつれ、ユダヤ教の奇跡という奇跡がすべてでっち上げであったことを知り、ショックのあまり泣き出す。
それ以来、宗教を信じることができなくなり、無神論者になった。

アイリーン
初恋の人、アイリーンが余命わずかと知ると、家族の反対を押し切って今すぐにでも結婚しようと決意。
アイリーンは結婚後二年で亡くなる。

逆立ちで小便
小便は重力によって体から自然に出てゆくのかどうかという事で議論になった時、逆立ちして小便できるところを見せ、そうでないことを実証した。

恐れしらず
ひとたび物理のこととなると没頭してしまうので、相手が誰であるかなど忘れてしまう性格だった。
物理学の大家であったボーアに「何とち狂ったこと言ってるんだ」と発言した事もある。

いたずら
学生時代、ガリ勉野郎の部屋のドアを外して地下室に隠したらしい。
寮では化粧品をばらまき、夜中にベッドの上で飛び跳ねてギシギシと音を出す。
そのせいで女性がまだ入った事も無い寮が女性禁止になった。
検閲に対して不満を抱き、手紙をジグソーパズルにして検閲官をからかったり、検問にむかついたので抜け穴から出入りを繰り返して怒られた事もある。
マンハッタン計画中には機密の入った金庫を開けまくって上司をからかったりもしている。

軍人には向いてない
精神科医が嫌いなので、質問にもいたずら心で回答していたら「精神異常」という事で、兵役を免れた。
後日、いたずらを懺悔する文を提出したところ、「健康不良」のため不採用となった。

たなからノーベル賞
原爆開発の反動で研究意欲を失っていたファインマン。
ある日、ストレスが限界に達し、「自分は遊びながら物理をやっていこう」と決心した。
しかし、たまたまカフェテリアで喧嘩を目撃し、男が皿を投げているところをを見て、皿が回転するときは横に揺れている事に気づく。
その運動を純粋に好奇心から計算を行ったところ、ノーベル賞を受賞することとなった。

嫌々ノーベル賞
朝早く、ノーベル賞受賞の知らせの電話がかかってきたため、頭にきて賞を受けるかどうかも言わず、すぐに電話を切ってしまった。
それでも次から次へと電話がかかってくるのでうんざりし、ノーベル賞を受けなければこんな目に遭わずに済むと考えて受賞を断ろうと思ったらしい。
しかし、断った方が余計ことが大きくなると記者に諭されて、受け取ることにした。

女好き
可愛い女の子が大好きで、どのようにすれば女性にモテるか、女性の心理を色々と研究していて、実際よくモテたらしい。
ストリップバーも大好きで、奥さんのお墨付きだったとか。

来日
初来日の時、旅館に興味を持ち、主催者に無理を言ってまで宿泊場所を変更している。
別の来日時にも宿泊場所を変更し、小さな宿に泊まった。
魚が嫌いだが、日本で食べた魚料理は美味しかったらしい。
栗をタコの卵と勘違いした事も。
温泉では、はしゃぎ過ぎて湯川秀樹に怒られる。
ファインマンを漢字に当てたのか、日本では自分の事を「不敗魔」と自己紹介している。

多趣味
打楽器のボンゴが上手い。
絵も得意で個展を開いたこともある。

posted by 偉人マニア at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする