2013年07月07日

チャイコフスキー

ベスト・オブ・ベスト~チャイコフスキー

ロシアの大作曲家
 ロシアの作曲家。
 本名はピョートル・イリイチ・チャイコフスキー。
 代表曲は、 くるみ割り人形、 白鳥の湖など。

神童
 6歳でドイツ語とフランス語を理解。
 文学的な才能もあり、いわゆる神童だったらしい。

ピアノへの目覚め
 14歳の時に母親がコレラにより死去。
 悲しみの中、母親から褒めてもらったピアノで作曲に取り組む事に。

だらしない法律家
 法律学校を卒業し法務省に就職。
 音楽は一応続けるが、遊びまくりで借金しまくり。

夢追い人
 法務省でエリートとして職についていたが、ロシアに初めて音楽家養成学校ができると、エリートの道を捨て音楽学校に入学。
 優秀な成績で音楽学校を卒業する。

ゲイ
 学生時代からゲイだったらしい。
 ミハイルとアレクセイという美しい兄弟を家政婦として雇い、イヤラシイことをしていたとか、しなかったとか…。
 エドワルド・ザークという青年に恋をして、自殺した彼へ「ピアノ協奏曲第1番ロ短調Op.23」を作曲し、捧げたりもしている。
 44歳の時には14歳の甥っこに惚れ込み、日記にもこの少年の事ばかり書き綴り、彼が大人になると肉体的にも関係を持っている。
 セフレも多数存在したらしい。

偽装結婚
 37歳の時、アントニーナ・イヴァーノヴァ・ミリューコヴァという女性にしつこく求婚され結婚している。
 しかし、事前に女性に興味が無いことを伝えたにもかかわらず性的な関係をせまられノイローゼになり、結婚生活は数か月で破たん。
 協議離婚が成立しなかったため、その後も仕送りをしなければいけないはめに。

死の真相
 生水を飲んだせいでコレラに感染して亡くなったというのが定説。
 しかし、同性愛がもとでの死刑や愛情のもつれからの自殺という説もあり、チャイコフスキーの弟がスキャンダラスにならないように病死と発表したと言われたりもしている。

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2010年11月02日

ロッシーニ

オペラ作曲家
19世紀に活躍したイタリアの作曲家。
『セビリアの理髪師』や『ウィリアム・テル』などが有名。

わんぱく
少年時代は教会の物を壊したり、友人に石を投げたりと手におえない子供だった。
そのため父親に去勢されかける。

美少年
天使と言われ、かなりのハンサムだったらしい。
女性関係も華やかだった。

ものぐさ
かなりの面倒くさがりやでもあった。
いつもベッドで寝そべりながら譜面を書き、床に落としても拾いもしなかった。
また、面倒くさがりとは少し違うかもしれないが、同じ旋律を他に再利用する事も多かった。

第二の人生
37歳でオペラ界から引退を表明。
その後は美食家となり、レストラン経営をはじめた。
フランス料理などによくある「ロッシーニ風」とは、彼の名前から取られたもの。

食いしん坊の末路
若い頃は美少年だったロッシーニも、晩年は食いすぎのためかなりのデブになってしまった。
不整脈や痛風など様々な病気に悩まされ、76歳でこの世を去った。

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2010年09月28日

ベートーベン

難聴の音楽家
音楽家であるにもかかわらず、ベートーベンは耳が悪かった。
20歳代後半ごろより徐々に悪化し、晩年の約10年はほぼ聞こえない状態にまで陥った。
自殺を考えた事もあったらしい。

野獣
かなりの癇癪持ちで野獣とまで言われた。
物を投げたりだけでなく、楽譜を破ったり、噛みついたりする事もあった。

浮浪者?
服装には無頓着であったベートーベン。
甥のカールは一緒に外出するのを嫌がり、弟子のチェルニーは初めてベートーヴェンに会った時、ロビンソン・クルーソーみたいだと思ったらしい。
浮浪者と間違えられて牢屋にぶち込まれた事がある。

コーヒー好き
毎朝、コーヒーを飲むのが日課だった。
極上の豆を60粒きっちりと数えて、トルコ式のコーヒーミルで挽き、ドリップで丁寧に淹れて飲む。

金銭への執着
キンスキー公に援助されていたベートーベン。
しかし、キンスキー公が没落し援助できなくなってしまうと、援助するようにと訴訟を起こした。

CDの長さ
CDの長さは74分だが、これはベートーベンの第九の長さを考慮してのもの。

そんな女はいなかった
ベートーベンは常に恋をしている様な人だった。
しかし、理想が高く、家柄が良くて美しい女性しか愛する事ができなかった。
そのため、生涯独身。

鉛中毒?
死後、ベートーベンの毛髪を検査した所、通常の100倍近い鉛が検出され、死の原因は鉛中毒だったと言われている。
川魚が大好物だったらしいが、それが原因?
また、難聴の原因も鉛であったといわれる。

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