2010年11月08日

ジークムント・フロイト

精神医学の祖
オーストリアの精神分析学者で、20世紀の文化と思想に大きな影響を与えた人物の一人。
だが、当時はなかなか受け入れられず、批判も多かった。

ユダヤ人
フロイトはユダヤ人でもある。
モラヴィアの伝説の王ジギスムントとユダヤの賢人王ソロモンにちなんでジギスムント・シュローモ・フロイトと名づけられた。

ややこしい家庭
父親は三度も結婚しており、母と父は親子ほどの年の差があった。
腹違いの兄弟もいた。

優等生
常に成績はトップ。
先生からもフロイトだけは特別扱い。
家でも六人兄弟なのにフロイトだけ個室だった。

コカイン
コカインの作用に興味があり、愛用していた時期もある。
婚約者のマルタにも勧めており、バイアグラみたいなものだと思っていたらしい。
友人にも治療としてコカインを投入してコカイン中毒にさせたこともある。

愛煙家
煙草を吸っており、癌にもなっている。
受けた手術は三十回以上。

モンスタークレーマー
息子が妻あての荷物をアメリカ救援教会に取りにいったのだが、本人では無いという事で、散々待たされたあげく拒否された。
怒ったフロイトはアメリカ救援教会にクレーム。
自分はアメリカでも知られた人物なので、この事をアメリカ国民にも広く知らせると言ったとか…。
後日、職員が荷物を持ってきたのだが、一旦拒否し、わざわざ息子を仲介させた。

posted by 偉人マニア at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする